公益社団法人 大分県人権教育研究協議会 定款

 

第5章 理事会

(構成)
第27条 本会に理事会を置く。
   2 理事会は、すべての理事をもって構成する。

(権限)
第28条 理事会は、この定款で別に定めるもののほか、次の職務を行う。
(1)総会の日時及び場所ならびに目的である事項の決定
(2)規則・規程の制定、変更及び廃止
(3)前2号のほか本会の業務執行の決定
(4)理事の職務の執行の監督
(5)会長及び副会長の選定及び解職
 
(種類及び開催)
第29条 理事会は、通常理事会及び臨時理事会の2種とする。
   2 通常理事会は、毎年度4月または5月、及び2月または3月の2回開催する。
   3 臨時理事会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1)会長が必要と認めたとき。
(2)会長以外の理事から、会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3)前号の請求後5日以内に、その請求のあった日から2週間以内に開催する理事会が招集されない場合に、その請求した理事が招集したとき。
(4)第23条第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。または、監事が招集したとき。

(招集)
第30条 理事会は、会長が招集する。ただし、前条第3項第3号により理事が招集する場合は請求した理事が、同項第4号後段により監事が招集する場合は請求した監事が招集する。
   2 前項の規定により会長が招集することとされる場合のうち、会長が欠けたとき、または会長に事故があるときは、副会長が理事会を招集する。
   3 会長は、前条第3項第2号の招集の請求または同項第4号の招集の請求があったときは、請求後5日以内に、2週間以内に開催する理事会を招集しなければならない。
   4 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的である事項を記載した書面をもって、開催日の1週間前までに通知をしなければならない。
   5 前項の規定にかかわらず、理事及び監事の全員の同意があるときは、招集の手続きを経ることなく理事会を開催することができる。

(議長)
第31条 理事会の議長は、会長がこれにあたる。

(定足数)
第32条 理事会は、理事の過半数の出席がなければ開催することができない。

(決議)
第33条 理事会の決議は、決議について特別の利害関係を有する理事を除く理事の過半数が出席し、その過半数をもって行う。この場合において、可否同数のときは議長の裁決するところによる。
   2 前項前段の場合において議長は、理事会の決議に、理事として決議に加わることはできない。
   3 理事が、理事会の決議の目的である事項について提案した場合で、決議に加わることのできる理事全員が書面または電磁的記録により同意の意思を示したときは、その提案を可決する旨の理事会の決議があったものとみなす。 ただし、監事が異議を述べたときは、その限りではない。

(議事録)
第34条 理事会の議事については、法令の定めるところにより、議事録を作成しなければならない。
   2 出席した会長及び監事は、前項の議事録に記名押印するものとする。