公益社団法人 大分県人権教育研究協議会 定款

 

第4章 役員

(種類及び定数)
第20条  本会に次の役員を置く。
(1)理事 13人以上18人以内
(2)監事 2人
   2 理事のうち、1人を会長、3人以内を副会長とする。
   3 前項の会長をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の代表理事とし、副会長をもって同法第91条第1項第2号の業務執行理事とする。

(選任)
第21条 理事及び監事は、総会の決議によって選任する。
   2 理事会は、会長及び副会長を選定及び解職する。この場合において理事会は、総会の決議により候補者を選出し、理事会の決議によって当該候補者を選定することができる。
3 監事は、本会の理事または使用人を兼ねてはならない。
4 理事のうち、理事のいずれか1名とその配偶者または三親等内の親族その他特別の関係にある者の合計数は、理事総数の3分の1を超えてはならない。また、他の同一の団体の理事または使用人である者、その他これに準ずる相互に密接な関係にある理事の合計数は、理事総数の3分の1を超えてはならない。監事についても同様とする。

(理事の職務及び権限)
第22条 理事は、理事会を構成し、法令及びこの定款で定めるところにより、本会の業務の執行の決定に参画する。
   2 会長は、本会を代表し、その業務を執行する。
   3 副会長は、会長を補佐し、本会の業務を分担執行する。
   4 会長、副会長は、毎事業年度に4ヵ月を超える間隔で2回以上、自己の職務の執行の状況を理事会に報告しなければならない。

(監事の職務及び権限)
第23条 監事は、次に掲げる業務を行う。
(1)理事の職務の執行を監査し、法令で定めるところにより、監査報告を作成すること。
(2)本会の業務及び財産を調査し、計算書類及び事業報告及び附属明細書を監査すること。
(3)理事会に出席し、必要あると認めたときは意見を述べること。
(4)理事が不正の行為をし、もしくは当該行為をするおそれがあると認めるとき、または法令もしくは定款に違反する事実もしくは著しく不当な事実があると認めるときは、理事会に報告すること。
(5)前号の必要があるときは、会長に理事会の招集を請求すること。この場合において、請求後5日以内に、2週間以内に開催する理事会が招集されない場合は、理事会を招集すること。
(6)理事が総会に提出しようとする議案、書類その他法務省令で定めるものを調査し、法令もしくは定款に違反し、または著しく不当な事項があると認めるときは、その調査結果を総会に報告すること。
(7)理事が本会の目的の範囲外の行為、その他法令もしくは定款に違反する行為をし、またはその行為をするおそれがある場合において、その行為によって本会に著しい損害が生じるおそれがあるときは、その理事に対してその行為をやめることを請求すること。
(8)その他監事に認められた法令上の権限を行使すること。

(任期)
第24条 理事及び監事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する通常総会の終結のときまでとする。ただし、再任を妨げない。
   2 理事または監事は、第20条第1項に定める定数に足りなくなるときは、辞任または任期満了後も、新たに選任された者が就任するまで、なお理事または監事としての権利義務を有する。
   3 補欠により選任された理事または監事の任期は、その前任者の任期の満了するときまでとする。

(解任)
第25条 理事及び監事は、第17条第1項及び第3項の規定に基づく総会の決議により解任することができる。

(報酬等)
第26条 理事及び監事は、無報酬とする。ただし、常勤の理事に対しては、報酬を支給することができる。
   2 理事及び監事には、職務の遂行に要した費用を支払うことができる。
   3 前2項に関し必要な事項は、総会の決議により別に定める役員の報酬及び費用に関する規程による。