公益社団法人 大分県人権教育研究協議会 定款

 

 

第3章 総会

(構成)
第11条 総会は、正会員をもって構成する。
   2 前項の総会をもって、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員総会とする。
   3 総会における議決権は、正会員1名につき1個とする。

(権限)
第12条 総会は、次の事項について決議する。
(1)会員の除名
(2)理事及び監事の選任及び解任
(3)役員の報酬及び費用に関する規程
(4)事業計画及び収支予算の承認
(5)事業報告及び決算の承認
(6)定款の変更
(7)長期借入金ならびに重要な財産の処分または譲り受け
(8)事業の全部譲渡または一部譲渡
(9)解散
(10)解散法人の継続
(11)公益目的取得財産残額の贈与
(12)残余財産の処分
(13)合併
(14)その他法令またはこの定款で定められた事項
   2 総会においては、第14条第3項の書面に記載した当該総会の目的以外の事項は決議することができない。

(種類及び開催)
第13条 総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
   2 通常総会は、毎年度4月または5月の1回開催する。
   3 臨時総会は、2月または3月の1回、及び次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1)理事会が必要と認め、招集の請求をしたとき。
(2)正会員総数の5分の1以上から総会の目的である事項及び招集の理由を記載した書面をもって招集の請求があったとき。

(招集)
第14条 総会は、次項ただし書きの規定による場合を除き、理事会の決議に基づき、会長が招集する。
   2 会長は、前条第3項第2号の規定による請求があったときは、その日から6週間以内に臨時総会を招集しなければならない。ただし、招集されない場合、請求者は裁判所の許可を得て招集することができる。
   3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的である事項及びその他法令で定める事項を記載した書面をもって、開催日の2週間前までに通知しなければならない。

(議長)
第15条 総会の議長は、その総会において出席した正会員の中から選出する。

(定足数)
第16条 総会は、総正会員の過半数の出席がなければ開催することができない。

(決議)
第17条 総会の決議は、総正会員の過半数が出席し、出席した当該正会員の過半数をもって行う。なお、可否同数のときは、議長の決するところによる。
   2 前項前段の場合において、議長は正会員として議決に加わることができない。
   3 第1項の規定にかかわらず、次の決議は総正会員の3分の2以上にあたる多数をもって行う。
(1)会員の除名
(2)監事の解任
(3)定款の変更
(4)事業の全部譲渡
(5)解散法人の継続
(6)合併
(7)役員の損害賠償免除
   4 第1項の規定にかかわらず、解散の決議は総正会員の4分の3以上にあたる多数をもって行う。

(書面議決等)
第18条 総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面による議決権を行使し、または他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。
   2 前項の場合における第16条及び前条の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。

(議事録)
第19条 総会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成しなければならない。
   2 会長及び議長は、前項の議事録に記名押印するものとする。