公益社団法人 大分県人権教育研究協議会 定款

 

第2章 会員

(種別)
第5条 本会の会員は次の3種とし、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員とする。
(1)正会員 本会の目的に賛同して入会した大分県内における人権教育を研究する団体
(2)賛助会員 本会の目的に賛同し、その事業を推進するために入会した個人または団体
(3)名誉会員 本会に功労のあった者または学識経験者で、総会において推薦されたもの

(入会)
第6条 正会員及び賛助会員として入会しようとする者は、理事会の定めるところにより申し込みをし、その承認を受けるものとする。
  2 入会は、理事会において前条各号の要件に照らしてその可否を決定するものとする。

(会費)
第7条 正会員は、本会の事業活動に必要な経費に充てるため、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
  2 賛助会員は、本会の事業活動に必要な経費に充てるため、総会において別に定める賛助会費を納入しなければならない。
  3 名誉会員は、会費の納入を要しない。
  4 会費については、その2分の1以上を公益目的事業、残余は管理費のために充てるものとする。

(退会)
第8条 会員は、理事会において別に定める退会届を提出することにより、任意に退会することができる。

(除名)
第9条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、総会において総正会員の3分の2以上の決議に基づき、これを除名することができる。
(1)本会の定款または規則に違反したとき。
(2)本会の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき。
(3)その他、除名すべき正当な事由があるとき。
  2 前項の規定により会員を除名しようとするときは、当該会員にあらかじめ通知するとともに、除名の決議を行う総会において、弁明の機会を与えなければならない。

(会員の資格喪失)
第10条 会員は、次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。この場合、既納の会費その他の拠出金品は、これを返還しない。
(1)退会したとき。
(2)総正会員が同意したとき。
(3)正会員・団体の賛助会員においては解散したとき、個人の賛助会員・名誉会員においては死亡したとき。
(4)2年以上会費を納入しないとき。
(5)除名されたとき。