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No. タイトル・番組名 等 内容 等 min
1 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第1巻 「更池の語り部」
吉田小百合
なんで読み書きできへんねん・・・学校行かれへんから。なんで学校行かれへんねん・・・・金ないからです。なんで金ないねん・・・・・仕事ないんです。なんで仕事ないねん・・・そこに部落差別があるからです。 30
2 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第2巻 「人の値うちを問う」
人権の詩人・江口いと
三世代にわたる差別との闘い ~就職差別・結婚差別など
江口いとさん、1912年生まれ。人権の詩として広く知られる「人の値うち」の作者であるいとさんは、息子の差別、孫の差別と3代にわたる差別を経験してきた。就職・結婚・学校現場での差別体験に基づく人間存在への視点は鋭く、しかし暖かい。解放の希いに生涯を賭け続けるいとさん。その著「荊を越えて」の人生を克明に描いた本作品は、20世紀の掉尾を飾る人権ドキュメンタリーである。
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3 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第3巻 「あした元気になあれ」
元気配達人・松村智広
子どもたちに顔の見える教師として生きる
松村智広さん、1957年生まれ。人権問題を明るく元気に前向きに捉え、行動する松村さん。全国各地での精力的な活動と、その人を引きつけて止まない講演内容から、部落の若きスターと呼ばれてきた。2000年4月、13年ぶりに中学校教師に復帰した松村さんが、まず始めたことは、全校生を集めてのヒューマンタイムであった。学校に1日も行くことができなかった祖母トラさんも呼び入れ、子どもたちに自らのありのままの姿を晒した。本作品は、顔の見える教師として子どもたちの中に飛び込み、人間を育てることを決意した松村さんの姿を追う。
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4 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第4巻 「人の世に熱と光を」
水平の渇仰者・西光寺・清原隆宣
21世紀の人権文化の思想的原点である『水平社宣言』。
その精神を清原隆宣さんは、ズバリ「水平のものさし」の見直しという。人は何故、平等になれないのか。人は何故、尊敬し合えないのか。西光万吉の系譜を引く清原隆宣さんを通して、『水平社宣言』の核心を描いた画期的ノンフィクション作品。
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5 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第5巻 「峠を越えて」
魂の同和教育実践者・森口健司
あらゆる差別をなくしたい
森口健司さんは、その果てしない闘いに生涯をかけている。 中学教師としてユニークな同和教育を実践。現在は、徳島県の派遣社会教育主事として、差別解消への道筋をエネルギッシュに語り続けている。
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6 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第6巻 「差別っていったい何やねん」
歩く水平社宣言  川口泰司
熱く語り継ぐ新世代
世代を超えて伝えなければならない強い思いがある。差別のない社会を願い、懸命に生きてきた父や母、祖母、そして多くの先輩たち。シリーズ第6巻の主人公・川口泰司さんは26歳。その思いを語り継ぐ新世代である。
差別の本質を追及し、自分の言葉とわかりやすい表現で語りかける川口さん。足元を見据えた日々の地道な活動に裏付けられたハートフルでエネルギッシュな講演は今、多方面から注目され多くの共感を呼んでいる。
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7 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第7巻 「人間の尊厳を求めて」
解放運動50年・森田益子
森田益子さん、81歳。部落解放同盟中央執行委員婦人対策部長や高知市会議員、県会議員などを歴任。現在は(社)高知市労働事業協会理事長として若々しくエネルギッシュに前線を指揮している。
2004年、自力自闘で作り上げた「やさしい里」は、解放運動50年に及ぶ森田さんの集大成の場。人間の尊厳を求めて―その貧しく苦しい生いたちから学び、人との出会いや長い闘いの中で身につけた理論と実践の後に、成果という大きな足跡が遺っている。
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8 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第8巻 「ぬくもりを感じて」
刺激的ナイスガイ・中倉茂樹
中倉茂樹さん(29歳)、山と川に抱かれた徳島県吉野川市に生まれた。現在、警備会社で働きながら、年間70回に及ぶ講演活動を続けている。
「いじめ」にあいつづけた小学校時代。
部落民宣言で知った人の「ぬくもり」
結婚差別と闘う「今」
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9 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第9巻 「私からはじまる人権」
子どもに伝える柴原浩嗣・宮前千雅子
柴原浩嗣さん(43歳)は、(財)大阪府人権協会の人権啓発部長。宮前千雅子さん(41歳)は、大学で人権問題の講座を担当。2人は1993年に結婚、ともに人権問題に深くかかわる人生を選択してきた。
3人の子どもたちに恵まれた今、一番の問題は小学6年生になった上の子に、部落出身をどう伝えていくかということ。仕事の上で、生活の場で、2人の共通のテーマはまさに「私からはじまる人権」の実践であり、「そして、あなたは?」の問いかけである。
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10 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第10巻 「えびす舞に思いをのせて」
でこまわしを復活 辻本一英
辻本一英さん(55歳)徳島市国府町出身。
被差別民の生活文化や伝統芸能の調査研究と掘り起こしのとり組みをライフワークとしている。
地元では、自主夜間学校(識字学級)、芝原生活文化研究所などを主宰しながら、阿波木偶箱廻しを復活する会の仲間とともに、講演活動を精力的にこなしている
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11 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第11巻 「あすなろを生きる」
野上 早苗
40年以上も続く福岡の「あすなろ解放学級」。
今も地区内外から毎週大勢の人たちが集い、学び合い、話し合い、笑い、涙する。
代表の野上早苗さん(58)が語る、一人からはじまる解放運動とは。
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12 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第12巻 「若い力は今」
吉岡 綾
自らの差別体験を通して、「差別をなくす人生」を生きる吉岡綾さん(27)。今、講演依頼が相次ぐ。若さ溢れる熱く力強い語りは、行政・企業・学校で大きな反響を呼んでいる。 30
13 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第13巻 「母娘で問うた部落差別」
坂田かおり・愛梨・瑠梨
鳥取県米子市を拠点に西日本で幅広く活動する坂田かおりさん。
愛梨さん瑠梨さんとの母娘講演が今、大きな反響を呼んでいる。
実体験を下に、部落差別をはじめあらゆる差別に NO ! を。
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14 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第14巻 「人権感覚を磨きませんか」
大湾昇
 沖縄出身の父と部落出身の母をもつ大湾さん。
心理テストや自ら描いたマンガを使った講演は、人権問題を分かりやすく説き起こすと話題に。
学習会指導員として子どもたちと関わるなかでいじめ等の差別の芽がどのように生まれるのか鋭く指摘、問題解決にも踏み込んでいく。

30

15 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第15巻 「夫婦で差別と闘います!」
石井眞澄・千晶
琵琶湖の辺、結婚3年の石井夫妻。
部落出身の妻と部落外の夫は結婚差別を契機に講演活動を始めた。
異なる立場からの夫婦講演が差別の実態を重層的に暴いていく。
30
16 ●ぶらく新世代シリーズ グローカルに生きる Vol.3
『出会いを紡ぐ』
川﨑那恵・武田緑
アメリカ留学の経験をもつ川﨑那恵(25)、ピースボートで世界一周した大学生・武田緑(21)。
生い立ちや活動は違っても、互いにリスペクトするふたり。
部落問題を共有するため、そして何より、自らが気持ちよく生きるために、肩肘張らず、柔らかいつながりの中で人権を考えていきたい・・・。
那恵はムラの暮らしを書き残そうと、お年寄りたちの聞き取りを始めたり、後輩たちを離島の被差別部落に誘います。緑は地元の青年部の活動と並行して、人権や教育を考える若者のネットワーク作りや学校のフィールドワーク、韓国へのスタディツアーにも参加します。
ふたりのフラットでフレンドリーな解放運動とは?
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17 ●長編ドキュメンタリー映画
「未来都市ニシナリ」
釜ヶ崎、あいりん地区、ドヤ街、部落、在日、・・・・・
かつて負のイメージで語られることの多かった西成。
今、この大阪ディープサウスで「すべて」をつなぐ新しい町づくりの取り組みが進んでいる。
「すべて」の意味は二つ。<すべての人々>=(古くからの住民も、日雇い労働者も、ニューカマーもホームレスも、障害者も、独居老人も、すべての人々を地域社会の構成員として包み込み支え合う)と<生活のすべて>=(住居、仕事、健康、介護、環境・・・)。
その試みを2年間に亘り記録した。更に、先行モデルとして英国ロンドンのCAN(Community Action Network)の事例の取材により、ニシナリの活動の構造的・普遍的意味を炙りだし、今日本の抱える都市問題・町づくりの実践に対する一つの解法を提示した。
・・・「回れ右」してみたら、「最後方」が「最前線」に立っていた。
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18 ●ぶらく新世代シリーズ グローカルに生きる Vol.2
『ダリットに学ぶ部落の心』
坂東希 インド編
国際NGO・反差別国際運動(IMADR)で働く坂東希(29)。6度目のインド訪問はふるさと和歌山からのスタディツアーをリードします。
カースト制度による差別が、今も根深く残る南インドの農村部。日本のかつての被差別部落との類似性に、参加者たちも、連帯への思いを強くしていきます。国や民族を超え、つながることで 互いがエンパワーメントされていく・・・。
カースト制度下「不可触民」とされたダリットの人々との交流を通して、自らの解放運動の意味を思考する希の今を描きます。
※ダリット・・・ 壊されし人々・抑圧されし人々
ヒンドゥー教における被差別カースト 不可触民とも呼ばれる
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19 ●被差別部落の成り立ちに学ぶ ① 被差別部落はいかにして出来たか
② 様々な被差別部落の成り立ち
③ 被差別民衆が担った芸能文化
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20 ●職人の技
部落の生活を支えた仕事
部落の生活を支えたさまざまな産業・仕事に長年たずさわってきた職人が、仕事のなかで身につけた技をみるとともに、 語りを通して生活と部落の産業について学びます。 100
21 ●「人権のための国連10年」と同和教育 1995年から、「人権教育のための国連10年」が始まった。日本には同和教育の蓄積があり、今この二つが合流してさらに発展することが求められている。
1.戦後同和教育の試み
2.同和教育の実践
3.部落の識字運動
4.「人権教育のための国連10年」
5.人権教育の歩み
6.多文化教育と人権
55
22 ●近代身分制社会と被差別民 近世被差別民が社会に果たした役割とは何だったのか。最近の部落史研究や新たに発掘された資料にもとづき、被差別民だけでなく、天皇・公家、武士をはじめ諸身分総体に対する支配のあり方や生業・生活とともに描きだし、中世・近世の身分制社会と被差別民のあり方を、三部構成でわかりやすく解説する。 50
23 ●人の世に熱あれ人間に光あれ 前近代 部落史の学習が単に知識の習得に終わるのではなく、部落差別の非合理性を認識させるとともに、解決に向けての道すじを提言し、部落史研究の成果を示す。 40
24 ●人の世に熱あれ人間に光あれ 近代 部落史の学習が単に知識の習得に終わるのではなく、部落差別の非合理性を認識させるとともに、解決に向けての道すじを提言し、部落史研究の成果を示す。 40
25 ●人の世に熱あれ人間に光あれ 現代 部落史の学習が単に知識の習得に終わるのではなく、部落差別の非合理性を認識させるとともに、解決に向けての道すじを提言し、部落史研究の成果を示す。 45
26 ●人の世に熱あれ人間に光あれ 三國連太郎 三國連太郎さんが水平社宣言を朗読する 35
27 ●部落の歴史(明治~現代) 1871年に明治政府の出した「賤民廃止令」(「解放令」)後の被差別部落の状況と、貧困や学歴などを理由とする明治以降の差別意識と中世からの古い差別意識が複雑に重なりあって形成された現代の部落差別を学ぶ作品。 26
28 ●部落の歴史(中世~江戸) 部落差別は江戸時代の身分制度が原因ではなく、中世から差別意識が続いてきたことが分かってきました。中世以降なぜ部落が差別されるようになったのかを検証し、差別の本質を考え、現代の差別と向き合う姿勢を問います。 27
29 ●「私」のない私 同調と傍観 人権侵害に気づいているのに行動できない私。行動化を妨げている同調と傍観について、ドラマと解説部の2部構成で問題提起しています。人権研修やワークシヨツプでの活用に最適な、新しいタイプのビデオ教材です。 30
30 ●そっとしておけば・・・
寝た子を起こすなという考え方
「そっとしておけば自然と差別がなくなる」という「寝た子を起こすな」という考え方は、いまも根強く存在している。内閣同和対策審議会答申(1965年)が、「部落差別はなくならない」という宿命論と同時に「放置しておけばなくなる」という寝た子を起こすな論を否定してから久しいが、この考え方は今もなお再生産されている。2000年3月末に地対財特法が失効し、部落問題を人権一般に解消するという傾向も一部に見られ、改めて部落問題の根本的解決の方向が問われている。このビデオは、入門的かつ根本的な課題を考える教材である。 36
31 ●人権感覚のアンテナって?人権侵害・差別がみえてくる 何気なく悪気なく、また自分にとって都合が良いからといって、結果、人を貶め、苦しめてしまう「落とし穴」。 「知らない」「見えない」「考えない」から生み出される、誰もが陥りやすい落とし穴だからこそ、偏見や差別、人権侵害について正しく知り、話しあい、学びあうことが大切です。そして、人権感覚のアンテナを張り、私たちの日常生活における意識と行動を見直してみましょう。 39
32 ●今でも部落差別はあるのですか?マイナスイメージの刷り込み 部落問題をテーマにした絵本を依頼された絵本作家が、差別の現実に気づき、部落問題は私(個人)の課題であることに目覚めていくドラマ編と、今、最も緊急の部落問題の課題は何であるのかについて問題提起する解説編とで構成された作品。 38
33 ●紡ぎ出す未来 被差別部落出身者、在日コリアン、在日外国人、同性愛者――。
あなたの身近にいるかもしれない被差別当事者の日々の想いをドラマで描きました。 観て、感じて、考えて。考え方のヒントも示した人権啓発ビデオです。
研修担当者のために進行方法や事前学習のための資料、話し合うポイントを解説した「学習の手引き」付き。
35
34 ●わたしたちの話をきいて
-子どもの権利条約-
子どもの人権という見地から子どもに起きている事例を紹介し,条約の意義や内容を理解するビデオ教材。障害児や少数者の子どもの権利などを保障する条約の早期批准を訴える。 32
35 ●みんな地球市民
人権の歴史と現代① 自由
第1部 自由
フランス人権宣言から、第二次世界大戦に至る世界と日本の人権の歴史をコンパクトにまとめ、中学生から成人まで、深い内容をできるだけ平易に、そして、史実に忠実に表現できるように努力しました。学校、職場や地域など幅広く活用できます。
31
36 ●みんな地球市民
人権の歴史と現代② 差別
第2部 差別 松原高校には、様々な被差別の立場にいる生徒たちがともに学び、生活している。女性、そして被差別部落の出身生徒、障害を持っている生徒、在日韓国・朝鮮人の生徒、中国からの渡日生、イジメを経験した生徒やいろいろな家庭的背景を持った生徒・・・。 この子どもたちが差別・被差別の関係を越えて、平等と共生の新たな関係を作り、どのような生き方を追求していくのかをカメラは追っていく。 31
37 ●みんな地球市民
人権の歴史と現代③ 自己実現
第3部 自己実現 浪速と並ぶ大阪の皮革産業の中心地西成で働き、自分に誇りを持ち、自分らしく生きる人びと・・・。皮革産業にまつわる部落差別と靴づくりに対する偏見の思い出を語るIさん。子どもの頃の交通事故のため、自分でできる仕事として靴職人になったKさん。親の働く姿を見て靴づくりの道を選んだOさん。 障害者の就労支援の取り組み“アスタック”の第1期修了生のYさん。それぞれの自己実現をカメラが追っていく・・・。 35
38 ●人権の扉をひらく ミニドラマとナレーションで構成。人権を身近に感じてもらうために、生活の中で出会う幅広い人権のテーマを取り上げています。それぞれのテーマでディスカッションが可能なように構成しています。 25
39 ●私は負けない いじめや部落差別に苦しんでいる当事者が自らの力で、その不当性に立ち向かうことの大切さ、さらに無関心な層を、被差別の子どもたちを支える層に変えてゆくために、自分たちのもっている気付かざる差別意識や優越感に気付くことの重要さを一学級の実践の中で提起している。 25
40 ●人権
ファシリテーターへの道しるべ
参加型学習は近年、人権啓発教育で積極的にとりいれられている学習方法の一つです。ビデオでは「人権」について自分がどのように考え、何をしていけばよいのかを考えます。さまざまな発見や気づきから、参加者一人ひとりが、自分のできることを自覚し、実際の行動に結びつけ、「人権文化」の創造をめざします。いま、参加型学習の活発なとりくみをすすめるために、ファシリテーターがもとめられています。このビデオでは、参加型学習とファシリテーターの役割などを、具体的な事例をとおして紹介します。 30
41 ●人権
ファシリテーターへの第一歩
学校や職場などでの人権教育や人権研修をより推進するために、その活用がますます注目されている参加型学習について、とくにファシリテーターの役割に焦点を当てたビデオを作成しました。さまざまな「発見」や「気づき」を大切にし、参加者一人一人が学習の主人公として目覚めることをめざす参加型学習の実際の研修プログラム事例を詳細に紹介し、共同作業(ワークショップ)をすすめる参加型学習の具体的な手法について解説しています。 30
42 ●国際人権を知っていますか 1948年の世界人権宣言採択の場面から、南アフリカのアパルトヘイトの状況、2001年同国のダーバンで開催された「国連反人種主義・差別撤廃会議」の模様など、世界の人権状況と、それに対する国際人権の発展を映像で追いながら、いくつかの主要な条約を取りあげ、その趣旨や内容などをわかりやすく紹介しています。 24
43 ●日本の国際化と人権
違いを認めあう地域社会を
このビデオは、国際人権の立場から、具体的な事例に即して外国人の人権をどう考えていくべきかを示している。また、教育や市民活動の現場での「共生」にむけた新しい取り組みも紹介している。 25
44 ●虚構 嘘がばれないために、嘘で塗り固めていく主人公。虚構を守るために親友を遠ざけ、婚約者をも疎んじなければならなくなり、追いつめられていく。部落差別問題が複雑にからみ様々な角度から、心の問題を追求することのできるビデオである。 55
45 ●三人兄妹 若い人たちが自分の意見をぶつけあい、差別の壁を見事に克服した物語である。差別を含む社会の問題は中・高校生を含め、だれにもよく理解できると思われる。入門編として、差別の形を描いている。 44
46 ●東京の同和問題Ⅲ
表現から見た差別意識
本作品は差別表現を通してその背景にある意識について考えようとするものです。
差別表現には多くの場合、新聞、放送、出版などのマスコミが関わっています。マスコミに関わることがいかに重大な責任を伴うことであるかを永六輔さんが自身の体験を交え、ラジオのスタジオから呼びかける。
30
47 ●人間解放 上杉佐一郎
七十余年の生きざま
生い立ちから松本治一郎との出会い、戦争体験、労働運動の頃のこと、「生涯一筋」と闘い続けた解放運動の歩みと思想・運動の記録、反差別国際運動の取り組み等、故人の生涯にわたる足跡を集大成した作品です。 54
48 ●解放の父 この人を見よ 部落解放をはじめとした日本における人権の擁護と民主主義の確立、またアジア・アフリカ諸国との連帯と世界平和実現のために闘い、大きな足跡を残した松本治一郎の思想と行動を紹介して、その生き方を学び、差別も戦争もない民主的で平和な社会の実現について考えます。 32
49 ●夜明けの旗 部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。 109
50 ●人間みな兄弟  この映画は、部落差別を当然と思い込んでいる人たちに反省を求め、知らない多数の国民に、この恐るべき悲しむべき事実を訴えるために製作されたという。
部落差別を許していることが、民衆の力を恐ろしく弱めている。あいつらは部落のものだと言っている本人が、実は他から差別されている身なのに。こうして幾重にも噛み合わされ、争わされている。部落の悲劇は、川向こうにあるのではない。自分自身の対決すべき問題なのである。
この映画の持つ意味は今も新しい。同和問題を取り上げた不朽の名作として今日も広く活用されている。
60 
51 調整中  
52 ●東映株式会社 日常の人権Ⅰ
~気づきから行動へ~
・女性の人権
・子どもの人権
・高齢者の人権
日常生活の中に潜む様々な人権問題を取り上げる。女性、子ども、高齢者の人権について、ドラマでは人々の心にある偏見を、ドキュメンタリーでは差別や偏見などに苦しむ人たちの心の痛みを伝え、様々な角度から人権を考える。 23
53 ●東映株式会社 日常の人権Ⅱ
~気づきから行動へ~
・外国人の人権
・障がい者の人権
・部落差別
・インターネットでの人権侵害
日常生活の中に潜む様々な人権問題を取り上げる。外国人、障がい者、部落差別、インターネットの人権侵について、ドラマでは人々の心にある偏見を、ドキュメンタリーでは差別や偏見などに苦しむ人たちの心の痛みを伝え、様々な角度から人権を考える。 23
54 ●ハラスメントと人権
セクシュアル・ハラスメント
   
55 ●ハラスメントと人権
防ごう!パワー・ハラスメント
言葉の暴力や相手の状況を考えない発言など、個人の名誉や尊厳を不当に傷つけたり、プライバシーを侵害したりするなどの人権問題を、前半は、部長と部下とのやり取りを通して、後半は、育児休業を終えて職場復帰した女性と部長とのやり取りからパワハラについて考えていく。 20
56 ●解放出版社
メンタルヘルスと人権
~あなたの心の声を聞いていますか~
どこかで誰かがうつ病に陥っている。あなたの職場は大丈夫?メンタルヘルス(心の健康)ケアの重要性を気付かせるビデオ。生き生き働ける職場作りのため、セルフケア、職場のラインケア、家族の関わり方を考える。 30
57 ●パワー・ハラスメントと人権
見直そう、職場と家庭の人間関係
経済構造の変化によりストレスや葛藤を抱え、余裕のない職場。人々の余裕のなさや傷ついた感情は、職場や家庭で自分より弱いと認定した誰かに対する攻撃へと、そのはけ口を求める。職場において行われる精神的な暴力であるパワハラを、家族との関係やその影響も含めて、被害者と加害者双方の視点から描いた研修用ビデオ。 43
58 ●誇りうる部落の歴史 長野県同和教育推進協議会 同和教育映画(資料付)
東日本を中心に近世被差別民の仕事・技術・文化を検証した成果に基づき、この人たちが当時の主要な生産関係と社会生活の中で重要な役割を担ってきた事実を知り、正しい部落観を理解させようとするもの。
30
59 ●ソーテサワサワ
~人間の価値はみな同じ~
長野県同和教育推進協議会 人権教育ビデオ
結婚して日本で暮らすアフリカのタンザニア出身のフィデアさんが、外国人に対する様々な偏見や差別に強い憤りをもって立ち向かい、差別のない明るい未来と国際的な視野に立った人権感覚豊かな社会のあり方を求め、明るく、たくましく生きていこうとしている姿を描く。
34
60 ●「破壊」のモデル
大江磯吉に学ぶ
長野県同和教育推進協議会 同和教育ビデオ
島崎藤村の小説『破戒』の主人公・丑松のモデルは同和地区出身の大江磯吉であるといわれている。34年間の短い人生を懸命に生き抜く磯吉の姿を、研究者の証言を交えて紹介した作品。
30
61 ●阪神大震災と被差別部落 長田区番町地区の歴史と、震災直後からの被災の様子と支援活動の記録。1995年1月17日午前5時45分阪神・淡路を襲った大震災。私たちは何をどうしたらいいのか分かりませんでした。瓦礫の中、寒さと余震の不安に包まれていました。そんな時みなさんが来てくれたんです。 38
62 ●別府的ヶ浜焼打ち事件 1922年に起きた的ヶ浜焼打ち事件の真実を今後に伝えるため、別府市人権・同和教育研究会が、嶋崎二郎さんのまとめた資料と大分県部落史研究会作成のスライドを基に、ビデオにまとめたもの。  
63 ●人権を行動する ある日、会社員の山本一郎は、同じ課の佐藤真弓からセクハラについて相談を受ける。共通の上司である木村主任が、女性ということを理由に仕事上で男性と対等に扱ってくれないという悩みだ。クリニックに通うほど悩んでいる佐藤は、木村主任と親しい山本に相談する。主任に伝えるべきか否か、山本はどう行動するか。視聴者に、自分ならどう行動するかを考えされる。この他に、個人情報保護、同和問題に関わるケースも入っている 25
64 ●風と大地と梨の木と 第2章 カナエの結婚(字幕入り)
信彦のたった一人の妹カナエ。そのカナエが結婚の報告に帰ってきた。信彦もツネも大喜びして歓迎する。結婚式は立派に、盛大に、と盛り上がる中、カナエは婚約者である浩一の写真を二人に見せた。手にした信彦は絶句する。写真の男性は、車椅子に乗っている障害者である。「考え直せ、人生は甘くない、何でお前が背負い込むんだ。」信彦は反対する。そんな信彦を見て、高岡は「お前は、俺を通してなにを学んできたんだ。」と叱咤する。信彦は、カナエや高岡の心を風に聞こうとひとり丘に立つ。そして、意を決した信彦は、カナエのマンションへいく。そこには・・・。
40
65 ●風と大地と梨の木と 第4章 we are one(字幕入り)
「人権問題って何か難しそう」という声よく聞きます。でも、このドラマを見終わった後でもそう言えるでしょうか。第4章(最終章)のテーマは、「外国人の人権」と「子どもの人権」。在日コリアンの人々に対する差別問題、子どもをとりまく様々な人権問題など解決すべき問題は山積しています。「いま我々がなすべきことは-」一緒に考えてみませんか。
51
66 ●赤の他人はなかりけり 一茶は被差別民衆の生き方に共感と愛情を注ぎ,差別の現実に鋭い批判の目を向けて,多くの句を作っています。一茶の句を吟味しながら近世社会で被差別民衆が果たしてきた役割,一茶の姿勢をドキュメンタリーにまとめています。 31
67 ●ドキュメンタリー 結婚 長野県中野市-野菜畑や果樹園の広がる農村地帯に、小林健(つよし)さんと美子(よしこ)さん夫妻は住んでいます。二人は25年前に結婚し、今日までともに歩んできました。
出会いから結婚までには、五年の歳月が必要でした。それは部落差別の厚い壁とのたたかいだったのです。
33
68 ●With・・・
若き女性芸術家の生涯
映画は佐野さんの大学卒業前からネパールに滞在した期間、約3年を取材したものです。ネパールに滞在していたときに描いたイラスト日記は『ネパール滞在日記 パタンの空より』として出版され、ネパールでの作品を含めた美術作品は『佐野由美作品集 YUMI SANO』に収録されている。 60
69 ●根雪とける頃 この映画は、息子の結婚をめぐり、家族や周辺の人々が織りなす人間模様から、だれもが一人の人間として尊重されなければならないことに気づいていく様子を描いています。つまり、自分自身がしっかりと物事の本質を見きわめ、偏見や世間体などにとらわれない自立した生き方を身に付けて、周囲の人々に積極的に働きかけていくことが、差別の無い明るい社会の創造につながることを提起しようとするものです。 47
70 ●叫びとささやき 部落差別と民族差別の原点を探る異色のドキュメンタリー。と場で働く人たちや教師、小・中・高校生、在日の人たちが数多く登場。学校では、部落民であることを隠さない生き方を決意した子どもたち、通名を捨て本名を選んだ子どもたちの“立場宣言”が行われ、強く胸を打つ。
大阪 松原市
45
71 ●残された日記 主人公・早坂英一は、妻を亡くしたことから妻を探し始めます。が、私はこの映画で夫婦愛を描こうとした訳ではありません。大切なものを失って初めてその存在の大きさと意味を受け止める人間の愚かさと、その反省を起点に互いをもっと大切にしあえる関係を、夫婦という形から提起したいと考えました。
〈佐代子〉は私の中で〈人権〉そのものです。
〈人権〉は無関心でいては見えません。見ようとしなければ見えないものです。そして、大切にしあおうとする<人権意識>が全ての垣根を越えて真の幸せへの〈橋〉となります。
クランクアップの翌日、アメリカでのテロ事件をTVで知りました。
違いを認め、互いを尊重しあう人権学習の大切さに、更に思いを深めながら……
56
72 ●風の舞 生きることの喜び、希望、そして人間の尊厳とは何か。
瀬戸内の小さな島から、詩人・塔和子が問いかけるハンセン病強制隔離の悲しみと怒り。
59
73 ●しめかざり 1 しめかざり(16分)
2 つるばあちゃんのしめかざり(14分)
おばあさんたちのしめかざり作りを追ったドキュメンタリー作品
30
74 ●在日コリアンの肖像 本名で生きる決意をした家族、その長女の7年間の成長を見守りながら、在日コリアンのおかれた状況と、共生への道を切り拓く「アプロの会」のメンバーたちの情熱を描く。 45
75 ●朴保 歌いたい歌がある 閉塞し、システム化する世界の中で、国籍や民族を越え、ありのままの等身大の自分を生きる。その生き方は新しい在日コリアンの肖像。その音楽メッセージは共生の時代への鍵。在日コリアンアーティスト朴保を通して普遍的な人権問題を描く、画期的な音楽人権ドキュメンタリー。 30
76 ●キン・ミョンジュン監督
ウリハッキョ(私たちの学校)
北海道の朝鮮学校に通う子どもたちと教師を追ったドキュメンタリー。高校3年生の生徒たちを軸に、寮生活などの日常やイベントから、学校の仲間や教師との家族のように強い絆や母校への愛、民族学校に子どもを通わせる親の思い、朝鮮人として生まれたことへの葛藤と誇りや平和・統一を願う熱い思いなど、ひたむきに一生懸命に生きる姿がひしひしと伝わってくる。朝鮮学校の存在は、韓国ではあまり知られていない。  
77 ●虎ハ眠ラズ
在日朝鮮人ハンセン病回復者 金泰九
ハンセン病回復者で、在日韓国人の金泰九(キムテグ)さんの半生を描いた自主製作映画。少女との対話を通して、人権回復への闘いが描かれている。金さんは1926年韓国生まれ、12歳で来日。52年、生活していた大阪で発病し、国立ハンセン病療養所「長島愛生園」(瀬戸内市)に強制隔離された。金さんは「『ここで生きるしかない』とすべてをあきらめた」と振り返る。 43
78 ●白丁の娘/백정의딸 主人公オンニョンの家族は、白丁だからと周囲の人々から差別を受けながら暮らしてきた。オンニョンは子どもの頃、そんな身の上が悲しく、幼い弟に屠殺を教える父が憎くてたまらなかった。だが、そんなオンニョンに転機が訪れる。ある日、コレラに罹って重体だった母親を、通りがかりの西洋人の宣教師が見つけて病院に入院させてくれた。それがきっかけで宣教師との縁ができ、幼いオンニョンは病院と同じ敷地内にある梨花(イファ)学堂に入ることになったのである。 115
79 ●いちばん近くに 早智(小6)は、弟の健太のクラスに転校してきた在日韓国人・金英浩が周囲から特別視されたり、因縁をつけられている様子を見て心を暗くしていた。ピアノの練習で腕を痛めた早智は、金医院(英浩の自宅)で治療を受けピアノを通じて英浩と心を通わせる。しかし、それを快く思わないクラスメイトの明の叱咤を受けて、傷ついた英浩が失踪してしまう・・・。
このビデオは、とりわけ小中学生の子供たちが、異なる文化や習慣を尊重し、共生する社会をつくることの大切さに気づいてくれることを目的に制作されたものです。
22
80 ●この町で暮らしたい
外国人の人権を考える
入居拒否の例をもとに,近年日本に移り住むようになった外国人への偏見を描きながら,外国人の人権について考える。 32
81 ●東映株式会社
日本に暮らす新来外国人
日本に暮らす新来外国人(ニューカマー)を取り巻く状況は、一段と厳しいものになっている。国際社会の中で、今後私たちはどのようにこうした問題を考えていけばよいのか。日本に暮らす外国人の方や関係者の方たちの実際の声を交えながら考えていく。 25
82 ●東映株式会社
ハンセン病 剥奪された人権
ハンセン病はかつては「らい病」と呼ばれ、業病として恐れられていた。「長島愛生園」などの療養所に入り、入寮者の証言からハンセン病への差別と偏見を探る。 26
83 ●山なみ遠く 敬愛園開園六十周年記念  
84 ●中国侵略   18
85 ●スウェーデンの結婚・家族 革新的な男女平等と家族政策を実施して、世界の注目を浴びているスウェーデンのいまを、家族社会学の専門家が直撃レポート! 50
86 ●aware
デートDV
-相手を尊重する関係をつくる-
2003年に「デートDV」という言葉をつかってデートDVの本を出版し、防止教育プログラムを高校などで実施し始めてから「デートDV」という言葉は全国的にだいぶ知られるようになりました。そしてデートDVが広く若者たちの間におきているという実態も次第に明らかになり、防止教育に関心をもつ人々が増えてきました。デートDV防止教育用教材です。 30
87 ●恋人からの暴力 恋人間の暴力や、それが生活に及ぼす影響などを若者が理解しやすくまとめた作品。 20
88 ●石川一雄さん
 「狭山真相報告集会」
1995.8.31 労働福祉会館 153
89 ●再審-無罪を勝ちとるまで 1995年、仮出獄後の石川さんの訴え、上杉佐一郎・解放同盟中央執行委員長との対談を収録したビデオ  
90 ●造花の判決 狭山事件 1976年制作の解放同盟中央本部を中心とする狭山映画製作実行委員会による劇映画「造花の判決」【ぞうかのはんけつ】(監督・梅津明治郎、脚本・土方鉄)は、一人の司法修習生を主人公に、狭山裁判の矛盾を暴いていくとともに部落差別と向き合っていくドラマである。狭山現地(1975年当時の状況を見ることができる)をたどって有罪判決の認定の矛盾を検証していく映像は説得力がある。 1997.7 114
91 ●無実の叫び
  ~冤罪・狭山事件・35年~
狭山事件発生から35年。石川一雄さんは無実を叫びつづけている。事件発生から闘いの歴史をふりかえり、数々の無実の証拠を検証する。1事件とは2裁判と闘いの歴史3証拠4石川さんのいま5現状と課題、をまとめた、はじめてのビデオ教材。 30
92 ●無実の叫び2 不当・デタラメな第2次再審棄却決定に対して、弁護団は異議審で8つの新鑑定を提出、棄却決定の誤りを暴き、石川さんの無実を明らかにした。脅迫状をめぐる数々の疑問、指紋、足跡など新鑑定の内容をわかりやすく解説した狭山ビデオ第2弾、ついに完成。 30
93 ●狭山合同学習会「識字学級」 紙しばい  
94 ●企業と人権シリーズ  第1弾
「Jun&Keiの企業と人権」
部落地名総鑑事件30年企画作品
人権をビジネスチャンスに!今、人権新世紀が始まります。
人権漫才を取り入れたユニークな手法で、個人情報、男性・女性、障害者、 外国人、部落差別をテーマに人権を身近に考えていくためのヒントを与えてくれます。
30
95 ●企業と人権 シリーズ第2弾
構えない 隠さない 飾らない
~障害者雇用 最前線~
障害者雇用が困難と思われてきた医療の現場において、大阪府済生会とエル・チャレンジ(大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合)が共同で、大阪府済生会吹田病院の仕事づくりから雇用まで、一貫した就労支援を記録したものです。ここに登場する障害当事者は、エル・チャレンジの訓練を経て就職に向けた活動を始めていました。人と人とのふれあい、緊張感溢れる働く姿、職域開拓に挑戦する医療現場でのリアルな現実を通して、共に働く意味を一緒に考えていきます。 36
96 ●最新事例・ドキュメンタリー
知的障害者の雇用への道
~歩みはじめた医療現場の実践から~
◎エルアイ武田 ◎ダイキンサンライズ摂津 ◎クボタワークス ◎白栄舎 ◎天使のたまご ◎エル・チャレンジ ◎矢野紙器
「やる気さえあれば、今は色んな補助金・助成金・サポート制度が準備されている。よく知って、活用を!」
「障害者の定年までの人生を預かるんだ、という視点を!」
「だからこそ、本気でものを言わねば…」
「無理しない、あせらない、あわてない、そして最後に、あきらめないこと」
27
97 ●北九州市・北九州市教育委員会
よーいドン!
児童向け 人権啓発アニメーション
子どもたちが友だちの違いを理解し、その違いを排除するのではなく受容していく「共生」の素晴らしさと、その根底にある人間の尊厳を描くことをねらいとしている。また、最近の子どもたちの「忍耐力の欠如」や「人の痛みを感じない」等の問題点にも焦点を当てるために団体スポーツ競技を題材とし、正しい競争とは何か感動を伴わせながら描いた。
18
98 ●ハッピーバースデー
命かがやく瞬間
「あなたなんて生まなきゃよかった」母の一言で声が出なくなったあすか。祖父母の愛で心と声を取り戻したあすかは、娘を愛せない母の秘密を知る。親の精神的虐待から立ち直る少女を描いたベストセラーのアニメ版です。全国に感動を呼んだ話題作、待望のビデオ化! 80
99 ●よみがえった黒べえ
皮革の町~木下川から全ての人へ伝えたい(絵本あり)
作家の川元祥一さんの原作をもとに墨田支部の子ども会活動で上演されてきたものを、物語に感動した保護者が絵を描き、2008年墨田支部の木下川解放子ども会が絵本として自費出版。
黒べえという大きな牛の死体を何一つ捨てることなく、革、馬の鞍くら、ろうそく、肥料、薬などによみがえらせ、生産してきた被差別部落の人びとの、職人としてのすばらしさを描くことで、穢れ意識や部落差別の愚かしさを描く。
13
100 ●共和教育映画社
エールを贈るバス
小・中学生向き
心を傷つけたことへの謝罪から始まった、主人公の少女と障害のある少女との交流。姫路セントラルパークなど各所を舞台に、同じ社会の一員として認め合うことの大切さを描いています。
29
101 ●北九州市・北九州市教育委員会
み~つけた!
小学校を舞台に、飼育当番になったクラスの子どもたちの姿を描いたアニメーション。互いを認め合うために必要な自己表現(コミュニケーション)、「自分や友達のよさ」を見つけることによって互いに自信を持って生きていくことのすばらしさ、学級集団の協力・強調の大切さ、命の尊さ、等について考えるきっかけを提供している。 18
102 ●いつもこころにほほえみを ①さっちゃんとえっちゃん
②のらねこミーシャ
③せかいのやくそく
20
103 ●にんげんの詩 18歳の少女ミツコが部落差別の根源を追い求め、時空を超えた幻想的な旅をする。旅を通して、私たちの周辺にまかり通っている差別が、いかにいわれのないものであるかを明らかにし、差別解消の大切さを訴えるアニメーション。 26
104 ●名前・・・それは燃えるいのち ひとりにひとつ、誰もが持っている「名前」。名前を通して一人一人の違いの素晴らしさを訴えかける、人権啓発アニメーション。
挿入歌:ゴダイゴ「ビューティフル・ネーム」
18
105 ●小・中学生のインターネットシリーズ
インターネットはマナーが大切
小学生の男の子が、自分のホームページに家族の写真や電話番号を掲載したり、おもしろがって姉の紹介文に「恋人募集中」と書いてしまったりすることから大騒動が・・。チャットや掲示板の書き込みのマナーや、ホームページ掲載情報の注意点をコミカルに解説。
チャットや掲示板にいい加減なことを書き込んで問題はないだろうか。どんな時も、マナーが大切だということを訴える。
18
106 ●今、光っていたい 陽子は高校2年生。両親の離婚によって、彼女は父と祖母の3人暮らし。母のもとには弟(健)がいる。陽子は家事の切り盛りに忙しい上、最近痴呆症が進行している祖母の世話に追われ、クラブ活動(茶道部)も休みがち。母の圭子からは何度も手紙が送られてくるが、一向に見ようともしない。ある日、弟の健と駅前で偶然出会うが、挨拶さえ満足に交わせない状態にある。そんな陽子の心の支えとなっているのは、「いきいきハイスクール活動」でペンフレンドになった独り暮らしの高齢者の加藤幸である。(つづく) 48
107 ●招かれなかったお誕生会 他3本 孫に対する深い愛情と部落差別に対する心の叫び
差別をしないために必要なことは何なのか
 
108 ●ユニセフ 世界子ども白書    
109 ●青き布団にくるまりて
石川一雄のたたかい
1975年の第2回部落解放文学賞を受賞した「狭山差別裁判」(戸高恒彦作、のち土方鉄の加筆により「青き布団にくるまりて」【あおきふとんにくるまりて】と改題)が劇団行動座により全国的に上演された。  
110 ●部落問題解決をめざして
現状と課題
   
111 ●シリーズ人権「世界市民への道」    
112 ●ブラック企業にご用心
-就活・転職の落とし穴-
私たちが普段利用する商品やサービスの現場で引き起こされている事件の数々とその実態はあまり知られていません。事件の当事者・ご遺族、そして専門家へのインタビューによってブラック企業の実態と、それを生み出す社会構造を明らかにしていきます。就活中、転職を考えている人はもちろん、すべての働く人に自分の身を守る方法を伝えると同時に、ブラック企業をなくすための道筋を探ります。 36
113  ●近くて遠い、遠くて近い 貧困問題
自分とつなげて考えてみました
貧困について考えることは、社会のあり方について問い直すこと。そのきっかけを一緒に探ってみませんか。
1.つながっているのかな?(あなたのまわりに貧困はありますか? / お金と暮らし / お金を得る方法/労働に望むもの)
2.労働と貧困はつながっている?(就職の現実 / 貧困を生み出す労働の形)
3.どんなふうに働いていますか?(仕事、それぞれの現実 / 労働基準法が定めていること)
4.安心して生きていますか?(世界最下位競争 / 自分が貧困になる可能性 / 安心して暮したい)
5.どうしたらいいのかな?(政府の役割 / 地域と市民の可能性 / みんなで話したい)
36
114 ●シリーズ映像で見る人権の歴史
第1巻 東山文化を支えた「差別された人々」
第1章 『河原者』と呼ばれた人々とは
第2章 銀閣の庭に隠されたメッセージ
16
115 ●シリーズ映像で見る人権の歴史
第2巻 江戸時代の身分制度と差別された人々
第1章 身分制度はどのように確立したのか
第2章 「社会外」に置かれた人々の暮らしは?
15
116 購入予定    
117 ●シリーズ映像で見る人権の歴史
第4巻 明治維新と賤民廃止令
第1章 身分差別をなくす動きが始まる
第2章 「賤民廃止令」の公布とその意図
18
118 ●あなたに伝えたいこと インターネット時代における同和問題
この物語の主人公は、結婚話を発端に、恋人や友人、家族などとの関わりから、同和問題が身近な問題であることを知る。ネット上の情報に左右されることなく人とふれあい、お互いを正しく知ることが、同和問題やすべての差別をなくしていくために重要であることを、明るい希望とともに伝える。
36
119 ●声を聞かせて 平成20年度北九州市人権啓発アニメーション
念願のケータイを買ってもらった優衣は片時もケータイを手離さない。ある日友人に教えられ学校裏サイトを見たが、恐いとも不快だとも思わない。優衣はあるきっかけでクラスの夏希と友だちになった。その夏希が学校裏サイトに書き込まれ、擁護した優衣に悪意の矛先が向けられた。優衣のケータイにはいたずらメールが続々と届き、優衣はショックで学校に行けなくなる。それを知った担任の青島、両親と夏希は、優衣のために動き出す。ネット社会における人権問題の根底にあるものは何か、感動的なアニメーションで描き出します。
40
120 ●自分を守る!SNSの安全な使い方
【中高校生向】
中高生に普及している携帯電話、スマートフォンですが安全な利用法に関する教育が追いついていません。便利な反面、使い方を間違うと事件に巻き込まれる可能性があります。本DVDは生徒本人に安全な使い方と心構え、保護者、教員にはSNSの基本知識と子ども、生徒をどのように安全な使い方を指導するのかを解説しています。
【内容】▪SNSとは? ▪具体的に何が危ないのか? ▪プロフは信用できるのか? ▪SNSは匿名ではない
22
121 ●子どもを守る!SNSの安全な使い方
【保護者向】
中高生に普及している携帯電話、スマートフォンですが安全な利用法に関する教育が追いついていません。便利な反面、使い方を間違うと事件に巻き込まれる可能性があります。本DVDは生徒本人に安全な使い方と心構え、保護者、教員にはSNSの基本知識と子ども、生徒をどのように安全な使い方を指導するのかを解説しています。
【内容】▪SNSとは? ▪保護者が知っておくべきこと ▪家庭でのルールづくり
20
122 ●合理的配慮の実践法
~障害のある者、ない者が共に学ぶ~
合理的配慮について人権・差別の観点からわかりやすく解説し、正しい理解を促します。その上で、様々な特性・症状を持った障害児たちが生き生きと学校生活を送るために、どのような配慮をすれば良いか、具体例で示します。子どもたちに合理的配慮を身につけさせていくためには、まず指導者・保護者が、合理的配慮を正しく理解する必要があるのです。 20
123 ●思いやりが命を救う
~いじめゼロを願って~
いじめ防止教育DVD
横浜市神奈川区では、区内の中学校の代表が集まり、学校と警察が連携して、いじめや非行なでに立ち向かおうと『防犯サミット』を開いている。いじめを題材にしてロールプレイを自ら作り、演じることによって、それぞれの立場を理解していく姿を通して、一人ひとりがいじめとどう向き合っていけば良いかを考える。また、北海道小樽市の中学校では、友達同士の助け合いによって、いじめなどを解決する取り組みをしている。その様子を捉え、いじめを見かけたら、各自、自分ができるサポートの仕方で行動していくことの大切さを訴える。
20
124 ●考えようハラスメントVol.2
LGBTを知ろう
LGBTの人たちを取り巻く現状を理解し、職場や教育現場でどのように具体的に取り組んでいけばよいのかを、イラストやデータ、事例などを豊富に盛り込んでわかりやすく解説しています。
➀LGBTについて ➁現在の状況 行政、企業、教育現場 ➂国際社会では ➃具体的な取り組みを 企業、教育現場で ➄ハラスメントの無い社会に向けて
20
125 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第16巻 「ドラゴン流“人権とダンス”」
     松本柳子
年齢・性別・障がいの有無を問わない150人がFDF(Fighting Dragon Family) のメンバー。
ダンスで育む「人のつながり」「心の癒し」
30
126 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第17巻 「仕事作りが私の仕事」
     植並鈴枝
中学3年での父の死。以後、学業と仕事を両立させ、あらゆる働く現場を体験。それが現在の仕事=就労支援に結びついた。 25
127 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第18巻 「無知を許さず」
     連続大量差別はがき事件
     浦本誉至史
浦本誉至史さん(47)が体験した差別事件の真相とは?また、研究者として、江戸の被差別民衆から学んだものとは?「無知」をキーワードにあらゆる人権問題の本質 に迫る。 20
128 ●愛と自由のために
~くら子のメッセージ~
高橋くら子。本名くらの。1907(明治40)年生まれ。水平社運動の中で、大正から昭和の初めにかけて、長野県でただ一人の女性弁士として活躍し、その短い生涯を部落解放のために捧げた。「昨日までは自らを卑下していた愚かな女でした。」と書いたくら子が目指したもの。それはどのようなメッセージなのだろうか。 34
129 ●私の歩んだ道
~差別の中を生きて~
祝さんに結婚を申し込んだ人は被差別部落の青年、慎一さんだった。部落という言葉すら知らなかった祝さんが、差別を初めて感じたのは、長女の保育園の入園式だった。
「一瞬にして変わった空気が痛かった・・・。」その日から差別との戦いが始まった。娘の結婚差別、地域での差別文書事件・・・祝さんと慎一さんの人生は「生きることの意味」の追究だった。
35
130 ●もういいかい
ハンセン病と三つの法律
明治から昭和にかけ、ハンセン病患者に対して国が行った隔離政策などの実態を描いたドキュメンタリー。「癩予防ニ関スル件」(1907年)、旧「癩予防法」(1931年)、「(新)らい予防法」(1953年)の3つの法律により、ハンセン病患者は療養所という名の収容施設に隔離させられる。子孫断絶を強いる断種・堕胎や園内労働による身体の障害など、療養所内で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのかを、多くの証言に基づき明らかにし、100年にわたるハンセン病の歴史を描く。 143
131 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第19巻 「差別を許さない自分づくり」
     寝た子を起こして30年
     長谷川サナエ
“寝た子を起こすな”の風潮が根強く残る新潟で、しかも女性という立場で、30年に亘り解放運動をリードしてきた長谷川サナエさん(66)
その曲げない生き方を見つめる。
26
132 ●部落の心を伝えたい シリーズ
第24巻 「皮革から見える部落問題」
     ~皮革研究家・柏葉嘉徳~
皮革を通して部落問題を伝え続ける 柏葉嘉徳さん(71)
自身の工場でのユーモア溢れる講演と皮なめしの体験学習が参加者の意識を大きく変えていく。
27

 

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