2019 第1回「人権文化の創造」リーダー研修会ご感想

 

○「リーダー研修会」のレジュメを見ながら、今年度も始まるのだ…と再確認をしました。県人教からの提案を聞きながら、今年度は地区の市人研への提案を、早く、正確にできるようにがんばろうと決めました。「がんばります!!」また、今年度は他の事務局員へもいろんなことに参加してもらい、視野を広げてほしいと思います。他の研究会との交流では、いろんな活動のお話をしました。課題としては運動体・市人研事務局員等の高齢化…が課題となりました。これから増えていくであろう、若年層への研修の充実、育成…とがんばっていかなくては…と思いました。今年度もよろしくお願いいたします。

 

○高校地区と話し合えたことで、顔が分かり、つながり作りのきっかけとなった。良かった。1回目だったので連絡事項が多かった。何か一つでも学習になるものがあると良かったかも。

 

○同和教育を通して、高校の中途退学を防止することができるのだろうか!中高連携をしても効果は期待できないと思った。

 

○口頭の説明ばかりで、初めて支援教員になった私には、プリントも含め、言葉が頭に入らなかった。パワーポイントでプレゼンとかできないのか? 県教委と対立するスタンスでの説明に違和感を覚えました。特定の団体を支持している気がします。それこそ、他の人権団体と手を結べないのは何故ですか?県人教の説明なのか、事務的事項の伝達なのか、焦点がぼやけて理解できなかった。ストレートに会費を集めて下さい、名簿を作ってくださいだけではだめですか?会員募集のノウハウや手法の説明は後回しにしてください。資料の色刷りとか色分けして説明するとよい。本日のような進め方では、若い先生は引くか、離れるかの反応になる気がします。自己紹介、事務連絡などに話題を絞っていく。そもそも人権とは何なのでしょうか?今日の会では分からずじまいでした。私の力量がないからでしょうね。

 

○大切な人権教育だが活性化ができていない?!若い人の学習に力を入れていかなければならないと感じた。とにかく、学習の場を確保して、効率的、効果的に研修していかなければいけないと感じている。県の人研・同和教育課の推進している内容の説明をもう少し詳しくお聞きしたかったです。

 

○今後、TwitterFacebookを使っての情報発信は予定されていますか。学校や公共機関もこの頃よく使っています。伝えることが県人教の仕事でもあると思います。県人教事務局員が冒頭で言われたとおり、この会/会議/研修自体が、一番「分かりづらい」と感じる人を中心に展開してほしいです。今日の研修に誰が参加するのかがよく分からなかった。「必ず守るべき〆切」や「提出物」や「年間の見通し」が重複していた。レジュメ以外の口頭説明に肝心なことが入っており、6年間人権係をやってきましたが、やっと分かりつつあるくらいでした。ユニバーサルデザインが、さすが行き届いているという感じの県人教になると良いと思います。折角、とても大切で尊く元気や励ましになる活動なので、是非もう一度新しい角度から見直して、ここを更に推進されることを期待します。

 

○大分県教育会館の教育文化助成事業の制度や差別事象への対応、意識調査など、今回もいろいろと学習ができました。

 

○事務局員の丁寧な説明が分かりやすかったです。地区同研3年目になりますが、事務的な活動に追われてしまって本来取り組むべき人権・同和教育の推進ができていないです。現在担任外で、保護者との関わりが薄れていて、生の声が聞けないのが悩みです。若い教職員が職場に増えてくる中で、これまで地人同研が積み重ねてきたものを、どう引き継いでいくのか。また、そんな教職員の学習に役立つ学習会、研修会があると良いです。

 

○一年間の仕事、流れがなんとなく見えた気がします。初めてのことばかりですが、責任を持ってやっていかなければと感じます。若い人にどう伝え、学習を広げていくか、日常にどう生かしていくかなど、同じ悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃったので、一緒にできることはないか考えていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。

 

○交流は、近隣地区で話ができたので、隣の市が何をしているのかなど、とても参考になった。また、市人研(自分のところ)がやってきたことはこれでいいのだと思える交流会だった。

 

○やはり当事者の思い、心を伝えていくこと。そして、それを受けとめることが大事だと思う。さらに、受け止めた人がそれを広げていくことが大事だと思う。そのような広がりが学校現場の先生の間にあって、それから生徒へと伝えられていくことが大切ですね。また、中学校の先生方の子どもへの思いを、高校の先生へ伝えていくことも大事。そうすると高校の先生の生徒を見る目も変わると思う。率直な思いを交換しあうことで、何か良きものが生まれると思った。

 

○教職員の部落問題学習・研修に「参加しよう」という意気込みがある先生方が多いと良いなぁと思う。他地区や市人研の先生の話を聞いて、それぞれでかなりの違いがあると感じた。

 

○時間的に、ある程度余裕がある日程だったので良かったです。明後日に地区で人権教育担当者会があるので、丁寧に伝えたいと思います。勉強をしていき、知識も身につけていき、日々の実践を積み重ねたいと思っています。

 

○年間の活動が分かりました。色々な内容があり、漏れがないようにしたいと思いました。実践交流で他支部の活動を聞いて、色々と取り組まれているなと思いました。今ある活動をするのでも精一杯で、どうしたらできるかと思いました。今年度、活動の精選を行い、なくなった取り組みもあります。これで良いのかとも思いますが、事務局4人の内3人が担任、1人教務という状況では厳しいので、今ある活動をしっかりしていきたいと思います。地域別交流では、各地区で事務局のあり方が違うのが分かりました。このような場で交流できて大変良かったです。日頃交流できないので本来はこのような場がもっとあって一緒に活動ができると良いなと思いました。この様な場を増やすことができれば良いなと思います。