星野 勇悟さん

【2019年度オープン講座講師紹介】

 

星野ほしの  勇悟ゆうご  小学校教員 部落問題学習ネタつくろう会代表

 

 

1991年~ 大阪府小学校教員

2003年~ 大東市立北条小学校人権教育主担

2005年~ 大東市人権教育研究協議会事務局長

2010年~ 大人教スタッフ・北河内人研事務局長

 

 

2004年度、「大東市部落問題学習カリキュラムづくりワーキンググループ(市教委主催)」の立ち上げに関わり、以来中心メンバーとして活動する。

 

自身の部落問題学習実践をもとに「部落問題学習ネタつくろう会」ではメンバーとともに授業づくり及び検証を重ね、2007年に『部落問題学習の授業ネタ~社会科日本史でやってみよう~』(部落問題学習ネタつくろう会)を発刊。
2009年に『部落問題学習の授業ネタ~5歳から18歳でやってみよう~』(解放出版社)、2018年4月には『部落問題学習の授業ネタ2~社会科日本史でやってみよう~』(解放出版社)を発刊。

 

現在も部落問題学習ネタつくろう会代表として活動しながら、部落問題学習実践の必要性について自身の実体験から自分の言葉で各地で「しゃべくり」している。

2012年度からは担任復帰し、部落問題をはじめ人権課題に迫る実践を続けている。