住田 一郎 さん

【2019年度オープン講座講師紹介】

 

住田すみた  一郎いちろう   『社会福祉法人 釜ヶ崎ストロームの家』 理事長

 

 

【プロフィール】

1947年生まれ。

高校・大学を通し、部落問題研究会にて活動。卒業後は地域での部落解放運動(主として教育問題)に参加し、現在に至る。

 

一貫して、「部落差別をこうむることによる地域住民の<内面の弱さ(しみ)>」と向き合い、“ どのように克服すべきか ”に取り組んでいる。具体的な行動として、被差別部落民自身による『カムアウト』の必要性を提起し続けている。部落差別に対する、一人からでもできる『異議申し立て』として。

 

関西大学では人権問題研究室委嘱研究員として、また、他大学においても「人権教育」担当非常勤講師として2017年まで務める。

現在は『社会福祉法人 釜ヶ崎ストロームの家』の理事長を務める。